自己紹介
私は兵庫県伊丹市に住んでいる女性で「るるぶぅ」と申します。
乳児期の医療ミスが元で、足が不自由になりました。
現在はその場の状況により、松葉杖と車椅子を使い分けながら生活しています。
旅行、ドライブ、歌、卓球、そしてマイクで話すことが大好きですが 現在失職中で経済的状況が逼迫していますので、何かと我慢することが多い毎日を過ごしています。
家族は夫と長男との三人家族です。
夫も障害者で、長男は音楽活動をしています。
実父母は早くに他界しましたので、故郷も実家もありません。
私は短大を卒業してからの長い年月をずっと働き続けてきました。
途中、永年勤めていた会社に合併という予想もしなかったアクシデントが起こり
退職を余儀なくされてしまって以来、本当に様々な場面に出会ってきました。
正社員としては2社で働きましたが、それ以外でもアルバイトや契約での勤務、
あるいは在宅での請負業務など、いろいろな仕事を経験しました。
それぞれの場面で、不安な苦しい思いを沢山味わいました。
仕事に対しても人間関係でも思うようにいかず、次から次へ悩まされたものです。
それでも、それぞれの職場で必ず何人かの友人ができましたし、
その友人達との出会いは、今でも私に元気を与えてくれています。
私の結婚・出産時には会社や上司からは冷たくあしらわれましたが その時も、私自身のことなのに涙を流して喜んでくれた友人のおかげで 乗り越えることができました。
今、私は失職中です。
生活は大変な状況です。何しろ夫にも収入がなく
子供もいて多額の住宅ローンを抱えているのですから…
この先のことを思うと、絶望が押し寄せてきますが
それでも、私は前を向いて歩いているつもりです。
日々、自分に出来る仕事を探していますが
今は勤めに出る勇気がありません。
前職で酷い仕打ちを受けてしまったトラウマから
会社勤めすることに恐怖を持っているのです。
その為、在宅でできる仕事を一番に考えています。
前回、やはり失業した時にもSOHOとして在宅でできる事業をしようとしましたが 考えられないような詐欺にあったり、収入が本当に微々たるものであったことから やはり外で勤めなければ生活ができないことを実感しました。
そして、やっと就いた仕事では過激な労働、その割には少ない報酬…さらに無理を重ねる毎日 その中でとうとう身体を壊してしまいました。 私のいいところでも悪いところでもありますが 仕事にのめりこみ、夢中になってしまうため 自分の心身の限界もわからなくなってしまうところがあるのです。
こんな私がこれ迄味わってきた、様々な思いを振り返りながら
私の職歴についてを綴っていきたいと思います。
この記事が、これから就職する人にとって少しでも参考になれば嬉しく思います。