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就職情報の集め方

前項で書かせていただいた様に、私のアルバイトを含めての仕事の経歴は多種類に亘っていますが、 どのような形でその仕事に就いてきたのかは、大体わかっていただけたと思います。

情報の集め方としてはいろいろあります。
まず職業安定所(ハローワーク)への相談ですが、その詳細は後述します。
次に、新聞に折込まれてくる就職情報が多数掲載された専門のチラシ、就職情報誌、タウン情報誌、 フリーペーパー、そしてインターネットでの検索…探せばいろいろあるものです。
知人に頼んでおくのも、時には有効な方法です。
どこに情報が転がっているかわからないからです。

就職情報の集め方

又、派遣業者にも登録していた方がいいでしょう。
私の場合、障害者は無理だと頭からあきらめていたので登録していなかったのですが、 派遣業者にも障害者の枠があるのを知りました。
現に外資系医薬品の会社で勤めていた時、同僚だった派遣社員を介して 派遣業者が声をかけて下さったことがありました。

普通にアルバイトやパートを探すのなら、派遣の方がずっと時給が高いですから、 見逃すと勿体無いと思います。
そういえば私が前にアルバイトで働いていた時、全く同じタイミングで入社し同じ仕事をしているのに 派遣社員だけ時給が高かったことがありました。

真剣に仕事を探すのなら、常に目や耳、自分の持っているアンテナをフル活用していなければなりません。
そして自己PRも忘れないようにしなければなりません。
チャンスは、すぐそこにあるかもしれないのですから…。

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障害者の就職と転職〜私の経験から