働く条件の違い
働く条件は、会社によって全く違います。
条件は勤務形態などを会社から提示されることが殆どですが、
勤める側としても、最低の条件は提示していいのではないでしょうか。
例えば、私のように足の不自由なものは車通勤が絶対の条件になりますし、
洋式トイレの設備も絶対条件です。
生活する上での基本的条件ですので譲ることはできません。
恵まれている場合は、トイレの改造をしてくれる会社もありますので、
あきらめないで言ってみるべきだと思います。
又、就業場所に階段を使わなければ行けない所はやはり無理です。
単発ならともかく、毎日のことですから事故の原因にもなりかねません。
オフィスが1階であるか、エレベーターがあるかの条件は必須です。
私はアルバイト先のトイレが和式だったことが原因で身体を壊しましたし、 エレベーターがあっても、地震でストップしてしまい、 6階から危険な形状の階段を下りたこともあります。
あんな思いは、もうしたくない…つくづくそう思います。
一番大切なこと、それは変な遠慮をしないことです。
毎日働くのですから、できるだけ快適に仕事に集中できる環境を、
勤務先に作ってもらわなければなりません。
そうすることで仕事の効率も上がるのであって、それは会社にとってもプラスになるはずです。