年齢の持つ意味
巷に溢れている就職情報の数々を見ると年齢制限のない募集は限られています。
しかしながら社員や従業員を募集する側にとって、年齢は1つの目安だと言います。
ですから、募集広告に掲載されている何歳までという制限にとらわれず
どうしてもやってみたい仕事、入りたい会社なら問合せだけでもするべきです。
そして自己PRをしっかりすること。やる気を見せること。
面接だけでもお願いしますとPUSHすること。
要はあきらめないことが大切です。
私自身、アルバイトの募集先が自分の年齢よりはるかに若い年齢制限をひいているのを知らず、
申し込んだことが二度もあります。
知らなかったとは強いもので、何と採用されました。
後で年齢制限を知り、滂沱の冷や汗をかきましたが…
さぞかし心臓が強いと思われたことでしょう。
私のように障害者であり中高齢であると、ついついあきらめがちです。
でも年齢を変えることはできませんが、自分を変えることはできます。
年齢の持つ意味、それは経験豊富で生きてきたこと。
人間として成長してきたこと。
高年齢でも決して気後れしなくていいのです。
引け目を感じると、雰囲気も暗くなってしまいます。
年齢が高くてもキャリアを大事にし、ソフト面つまり気配り等の人間性を磨けば、
希望した仕事に就ける可能性は充分あるのですから…。
また、そう思わなければ頑張れなくなってしまいます。
働くのは自分の為、家族の為なのですから、その為に自分を磨いていかなければ
なりません。
私は職場にとって空気のような存在、いなかったら困る人になりたいと
いつも思い、ずっと働いてきました。
再就職ができるかどうかはわかりませんが、どんな仕事をしていても
その気持ちは変えずにやっていくつもりです。