困ったらどうするのか
就職すると困ることは、何かにつけてあるものです。
まして、障害を持つ身としては健常者には測り知れない問題も多いものです。
仕事に関することでしたら、その職場の先輩や上司に臆することなく相談し、 職場に関すること、しかも深刻なことでしたら自分の一番信頼できる人に相談するべきです。
もし会社に社員用の相談窓口があっても、内容が深刻であれば相談しない方がいいと思います。
その窓口はあくまでも会社側の立場なのです。
私は前職で痛い目に遭いましたので断言できます。
一見、温かい言葉をかけられて感激しましたが、呆れる程簡単に裏切られてしまいました。
そして、知り合ったばかりの同僚にも話さないことが一番です。
気心が知れないうちは、同じ会社といえどもやはり警戒しなければなりません。
軽はずみに口にしたばかりに、自分が苦境にたたされることが少なくないからです。
「人の口に戸はたてられぬ」…よくできた諺だと思います。
会社内に信頼できる人がいない場合、外部の相談窓口があります。
労働問題相談センターというところで、ここでは社会保険労務士の方が労働者の為の相談窓口を
開設されていて、一回のみの回答ですがメール相談料は無料です。
メールで相談できるうえ、的確な回答をいただけますので
一人で悩まないで相談してみて下さい。
労働問題相談センターの窓口はインターネットの検索で簡単に見つかります。 詳しい個人情報を伝える必要はありませんので、安心して本当のことを相談できます。
実は私も前職を辞さなければならなくなった時、会社のことで相談したのですが、
力強い回答をいただき本当に有難いシステムだと思いました。
一人で思い悩むこと、それは自分を追い込むことにしかなりません。
労働問題相談センター:
http://www.roudou-tokyo.com/